行事の記録アーカイブス9(令和2年1月1日~令和2年12月31日)
2020年12月30日水曜日
2020年11月10日火曜日
庫裏の一階部分 エアコン清掃
2020年11月10日
維持会役員会で3年に1回 エアコンのクリーニングをしましょう。
と8年前ぐらいに決定し、本日 庫裏一階部分の埋め込み式のエアコンクリーニングを
行いました。
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寺の前の通り 紅葉が綺麗です。
2020年11月4日水曜日
令和2年 報恩講法要
2020年11月3日(火・文化の日)
當光寺本堂にて、報恩講法要をお勤めいたしました。
朝7時半より お朝事
住職 2ヵ月の入院生活でしたが、報恩講2日前に退院できました。
法話 藤井 正因師 雛川組 光徳寺住職
講題 「むなしく終わらぬ人生」
御講師の写真を撮り忘れてしまいました。
時間を短縮しての、今年の報恩講法要でしたが、 住職の体調もご心配下さり
皆様に支えられての當光寺です。有難うございます。
合掌(坊守記)
2020年11月2日月曜日
2020年10月22日木曜日
本堂正面の障子張替え
2020年10月22日(木)
三年に一回、本堂正面の障子張り替えをしましょう!と
維持会役員会で決まり、報恩講前にお願いいたしました。
光の加減で写真だと判りにくいですが、障子が真っ白で気持ちがいいです。
参道から下りて来られる時に確認してくださいね。
合掌 (坊守記)
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三井倶楽部脇の坂道
2020年9月22日火曜日
秋彼岸法要
本日は當光寺秋彼岸法要にようこそお参りくださいました。
コロナ感染がいまだ納まらない中、よくお出でくださいました。
さて、お彼岸とは古いインドの言葉「パーラミター」に由来し、意味を訳しますと
「向こう岸に至る」という意味です。こちら側が迷いの世界、向こう岸はサトリ、佛の世界を意味します。
私共 真宗門徒にとってサトリの世界は阿弥陀様の極楽浄土です。
お中日に真西に沈む夕日のかなたに西方浄土を思い 今、私共が生きている世界、命、心をお念仏のみ教えを通してみつめ直してくれよと暦に残されたのが、この彼岸法会です。
この度、私は病を得て、この場に居られませんでした。諸行無常 生老病死がこの世の理
(ことわり)と佛法に聞いておりましたが寺をあずかる住職の役を全う出来ないことは
情けなく存じます。
病になってみますと出来なくなった事やっておけば良かった事などに心囚われ今まで健康であること思い通りに体が動くことあたり前 当然と思う自惚れがあったこと思い知らされます。
また、することもなく病床に居りますと まだ何かが出来るといった執着心と病気なのだから仕方がないという怠け心が起き続けてきます。これは私の計らい心に煩悩です。
阿弥陀様は私の この心の姿を見抜かれて迷った心、悩む心、そのまま救うぞの願をたてられ「南無阿弥陀仏」と働いてくださいます。これを親鸞聖人は「義なきを義」と仰いました。佛道を歩む上で、思い通りにならない私の心、体、命はどのようであれ問題としない
「義なき」そのまま救う念佛の働き、これが「義」です。後の「義」は佛様の願いの道理でこれを他力と申します。
私達はコロナ渦の中で この世は思い通りにならない改めて思い知らされました。
命も心もまた然りです。
お彼岸を縁として、本当に拠りどころとするのは何か
頂き直すご縁としてくださいませ。
當光寺住職 渡邉 元綱




















































